AIR WEVEエアウェーブ

パーマ
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ダメージ軽減、持続性を考えるなら、エアウェーブ!

温度と水分量をコントロールして

柔らかく軽い仕上がりを目指します。

エアウェーブは通常のパーマの工程に乾燥工程(ガラス化)を加えてパーマをかけていきます。

ガラス化とは、一般的には、温度の低下により高分子(タンパク質や脂質などの分子量1万以上の化合物)が柔らかなゴム状態から、硬質なガラス状態になることをいいます。
エアウェーブでは、温度と湿度をコントロールして、CMC(細胞膜複合体)をガラス状態にした後、常温に戻します。
こうすることで、コルテックス(毛皮質)は常温常湿でストレスの少ない位置で固定されます。
この後パーマ剤(2剤)で、その位置を記憶させます。

そうすることで、通常のパーマよりもダメージも少なく持続性の高い柔らかいパーマが可能になります。

デジタルパーマとの比較

デジタルパーマに比べてエアウェーブは低温で乾燥させていきます。
くっきり、しっかり巻き髪のようなカールを目指すのなら「デジタルパーマ」が良い選択かもしれません。

しかしながら、

繰り返しデジタルパーマをすると確実にウェーブ効率も落ち、髪の毛(特に毛先)にかなりのダメージが蓄積していきます。
一番最初に比べて2回目、3回目のデジタルパーマが、うまくかからないのはデジタルパーマの工程と過度な乾燥によるものが大きな原因です。

エアウェーブは、デジタルパーマのようにしっかり、くっきりとしたパーマスタイルはなかなか難しいですが、細い髪の毛、ダメージ毛に対しても薬剤と温度のコントロールで柔らかいパーマをかけることができます。繰り返しのパーマを想定しても髪の負担を最小にする為、デジタルパーマに比べると可能になります。